本を読もう!
子供たちのすべての基本は、
『本を読む』
だと思う。
海外では、教科書が分厚く、
それを授業まで、試験までに読んでいることを求められるという。
日本に住んでいても、同じ人間。
もっと本を読もう。
学校の課題図書じゃないんだから、
小説やライトノベルでも、もちろん構わない。
ともかく、たくさん読んでほしい。
たくさん読むと、
・本を読むことへの恐れが少なくなる。
・ことばを覚える。
・小説では飽き足らなくなって、エッセイやノンフィクション、技術書に興味が移るかも。
という訳で、このまま言いっぱなしでは誰も読まないので、これから何回かに分けておすすめ図書を紹介していくことにする。
目標100冊。
100冊到達後は、ジャンル別に整理したい。
※本をなぜ読むか?
大人は、
「その作家が好き」
「時代小説が好き」
「手っ取り早く情報や知識が欲しい」
「仕事の専門書は、本」
「今度、その本を書いた人と会うから」
などある。
単なる趣味で本を読むと聞くと、
「そんな暇はないよ」
と思うし、
必要だから読んでいると聞くと、
「そんなに必死に読んでも頭に入ってこないよ。第一間に合う?」
と思う。
でも言い訳している時間がもったいない。
とにかく本を読みだせば、自分の読書の目的が見えてくる。
いや、逆だな。
ゲームの取扱説明書や攻略法の本は必死に読むだろう?
「自分がやりたいこと」
に近づいていくために、本を読もう。
目的をもって本を選んで、
目的をもって本を読むと、
欲しいものが手に入るぞ。
~~~~~~~~~

1.「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた, 2017, 植松努

2.ロボットの天才 (空想科学文庫) , 2011, 高橋智隆

4.Tehuくん先生の世界にひとつだけの授業 今、小学生のキミに伝えたいこと。, 2014, うえみあゆみ
関連記事
-
-
Vol. 82 [「ごめんなさい、って言いなさい」と脇から言われて困った話]
〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓 Core Infinity 通
-
-
ロボット教室の生徒諸君 その7~生徒のあなたたちに期待すること~
塾で、生徒のあなたたちに期待すること。 ①実験の事実を目で見て、純粋に「理科ってすごい」と思っ
-
-
ロボット教室の生徒諸君12~少し変える、「こんなのどう」って思いつく~
4ページ目を見てほしい。 大垣のMakerFaireで変形する車椅子や小学生発明家に出会っ
-
-
「子供の夢」を聴くのは難しい
大谷由里子さんがこのような記事を書かれていました。 (やすきよのマネージャもされていた、元吉本興業
-
-
効果がある「中学生の勉強法」
「中学生の勉強法」を調べた。 「昔ながらの」とか、「それって無理!」というのはなく、 効果が
-
-
「自分の言葉では、まだ語れない」というしかない体験
> 「第二のふるさと」「宝物」といった言葉を使うのに抵抗がある。 > 「まだ、八坂での経験を消化
-
-
タブレット授業は必要?
滋賀県の「子ども県議会」で、タブレット授業について質問が出たという。 > 「学校のタブレット端
-
-
Vol. 103 [学習指導要領改訂案の生きる力、対話的、カウンセリング、キャリア、多様性]
〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓 Core Infinity 通
-
-
ロボット教室って何をするところ?
ロボット教室の「教室便り」を書きました。 こちらでもお伝えします。 ------
PREV :
おじさんから甥っ子への手紙
NEXT :
Web記事「試行錯誤が論理的思考力よりも重要」



