*

子育てのためにも、キラキラと生きる

公開日: : 最終更新日:2016/11/23 子供達の学ぶ心

> 家事と自分の仕事は、やり直しが利く。育児はやり直しが利かない。
> 穐吉(あきよし)敏子
 (折々のことば 選・鷲田清一)

鷲田さんのコメントにあるように、子のことを思っていたのであれば、失敗はない。
自分が「満足いく子育てをしたという実感」と子の成長は、実は関係ない。
自分の満足が足りなくてもどうしようもない。
大事なのは、子の成長。
また、自分の満足や納得のために子育てをしているのであれば、
子供にとって迷惑なことが多いかもしれない。
子は気を使ってくれるかもしれないけれど。
親と子の関係に閉じこもらず、
親が役目として召されたことをして、キラキラと生きているほうが、
子の成長のきっかけになる。

「子の迷惑にならないのであれば」
と条件を付けようかと思ったが、
「普通にやっていない」
と自分に刃を向ける人もいそうなので、上記表現とした。

また、「キラキラと生きている」と、自分の人生のモデルにする。
ため息をついていることばかり見ていると、
手助けしようとし、
それが自分に関わることとわかると、
自分の存在を呪うようになる。
「キラキラと生きている」方がいい。

人生はほかの人生を試すことができないので、
仕事も家事も育児も、
やり直しは利かない。
楽しみ、チャレンジし、優先順位をつけて、集中するものに集中して
精一杯生きるしかない。

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

10年先のロボット研究のテーマは何だろうか?

Mr Robot has some RAM (1 of 3) / isherwoodchris[/

記事を読む

ロボット教室って何をするところ?

 ロボット教室の「教室便り」を書きました。  こちらでもお伝えします。 ------

記事を読む

「教育の情報化(ICT化)」を横目で見て思うこと

貧困層の子どもたちにパソコンを与えることが、教育問題解決となるのか?http://nge.jp/20

記事を読む

おじさんから甥っ子への手紙

あの場で話すと、「勉強しろ」と説教するような雰囲気になるから言わなかったけれど、 やはり伝えておい

記事を読む

読書感想文でも何でも、文章を書こう

読書感想文に「つまらん」とだけ書いたら教頭先生に呼ばれ、その結果国語が大好きになったというお話htt

記事を読む

「ちがいを大切にする」に気づく授業

(花まる先生 公開授業)ちがい、大切にしてる?大阪市立新高小学校 金大竜(キムテリョン)さん(37歳

記事を読む

子供が問題を解いた後に向かうところは何でしょうか?

「後者」がシャットダウンしているように見えるのは、「一般的な解」を探しているからhttp://oml

記事を読む

子供たちって、意外に創作を苦手に思っている?

「日本人がまた変なもの作ってる…」世界中で大ウケの工作家・乙幡啓子さんhttps://irorio.

記事を読む

タブレット授業は必要?

滋賀県の「子ども県議会」で、タブレット授業について質問が出たという。 > 「学校のタブレット端

記事を読む

ロボット教室の生徒諸君10~まずは手伝う?自分の中から出てくるもの?~

まずはコチラを見てほしい。 ●10年かけた自作飛行機がついに飛んだhttp://porta

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。 (

Vol. 122 [「老害」って人のことを笑えない]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

Vol. 121 [「コーチングのエッセンスを体験しよう」を開催して]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

それは美しいか?

武田鉄矢 今朝の3枚おろし「経営者のアートとサイエンス」(

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:よし)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑