生徒力あるいは弟子力
公開日:
:
最終更新日:2016/10/19
et cetera-life, 子供達の学ぶ心
■「生徒力」3カ条
《師匠は、とっつかまえろ》
《流儀は、丸ごとのみ込む》
《師匠に、質問しない》
(こりずにアロハで田植えしてみました)「毒舌」師匠、手放すものか より
~~~~~~~
僕は結構好きでこの連載を読んでいます。
「生徒力」は、なかなかいい。
「生徒力」は、「自分がわかるように、すべて手取り足取り教えてもらうもの」
ではない。
自分で気づくもの。学ぶもの。
「学ぶもの」といっても、技術そのものはほんのわずかで、
ほかのいろいろなことを関係を理解させてもらう、といった方がいいだろう。
そして、それは、
師匠が意識していないもの、
持っていないもの、まで学びとること。
そうそう。
やる前からやることを分析して、やるかやらないか判断しているようでは
何も学ばない。
そのためには師匠選びはとても大切。
一方で、「生徒力」があれば、誰からでも、何からでも学べる。けれど。
関連記事
-
-
ロボット教育、プログラム教育で、「目的としていないもの」を手に入れろ
ロボット教育、プログラム教育を 文部科学省は、2020年から小学校以上の必修にしようという案が出て
-
-
ロボット教室の生徒諸君 その6
ロボット教室の生徒諸君 ロボットづくりは、 ロボットを作ることじゃなくて ←こんなの当然
-
-
2013年も1年間ありがとうございました。
thank you / jenosaur[/caption] 2013年も1年間、どうもあり
-
-
話が続くような終わり方で話す?
> あのまだるっこいような、圭角(けいかく)のとれた関西弁は、「論争」や「処断」の言葉ではなく、「話
-
-
「哲学者が教えられるのは『考える』ってことだけなんだよね」・・・コーチもね
「哲学者が教えられるのは『考える』ってことだけなんだよね」 (リンク先より引用) という言葉
-
-
成長は「乗り越えた体験」
> 大塚に勝つことで、翔吾はまた階段をひとつ昇った、と広岡は思った。 > 東洋太平洋のタイトルを取
-
-
「ロボット・プログラミング」は単なる手段
Vol. 105 [決断を早める方法]http://views.core-infinity.jp/2
-
-
コーチングで子供たちに持ってもらいたいこと
教育現場や家庭でのコーチングはとても大切だと考えています。 「コーチングをする」ということではなく
PREV :
船出しよう
NEXT :
何にお金を使うか、何にお金を使わないか。 何に時間を使うか、何に時間を使わないか。


