*

「その問題は自分で考えてごらん」

公開日: : 最終更新日:2016/12/11 et cetera-life

道元が答えを探し続けた「なぜ修行をしないといけないのか」という疑問
http://textview.jp/post/culture/26991
(NHKテキストview より)

> (当たり前のことを問うのは、)ある意味愚問であり、答えようがないからです。
> 「その問題は自分で考えてごらん」という示唆(しさ)を受け取ったのでしょう。
 (リンク先より引用)

まるで自分のことのように思いました。

ほかの人にとっては「当然」のことが、気になるのです。
その答えを問うても、
「やり方」を答えられたり、
「気に入らんのか!」と気分を害されたり
ということが多いですね。

僕としては、
「前提としていること」
「その世界の全体像」
「それを抽出した理由」
を知れればそれでいいのですが。
ただし、そこから妥当性の検討が始まります。

その上で、
「その問題は自分で考えてごらん」
というメッセージを感じるようになってきました。

たいていの場合、ほかの人の答えは僕を完全に満足されられるものはありません。
そう思ったら、自分が生きて考える意味がなくなるからそれでいいのです。

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

読んでみよう、納得と言わせる文章講座に行ってきました

『新聞記者が教える!記事の書き方&レイアウト講座』に参加してきました。  日時:2017年12月7

記事を読む

「人生は挑まなければ、応えてくれない。」

> 人生は挑まなければ、応えてくれない。うつろに叩(たた)けば、うつろにしか応えない。 > 城山三

記事を読む

紹介『ソーシャルメディアで伝わる文章術』

(ちょっと長めの文章になったので、Facebookからこちらにも複製。) 日本コーチ協会 京都

記事を読む

地図で「東京」と言ったら?

地図を見て、東京都庁でもなく、国会議事堂でもなく、東京駅でもなく、「そこなの?」と思いました。

記事を読む

「技術」じゃなくて、「コーチング」を学びたかったのだ

12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな

記事を読む

「前者・後者」探求がさらに進化・深化していることを見て

僕は、以下の向江さんの記事を読んで反省しました。 ガーンと殴られた気分でした。 記事自体は、とて

記事を読む

「できるコーチの選び方」の裏ワザ

先日、久しぶりに電話でのコーチング・トレーニングを受けました。 公開コーチングのコーチに立候補

記事を読む

「ロボットの設計は、そのお手本としての人間が十分にわかっていなければできるものではありません。」

(こころの水鏡)ロボット、作る人間を映す 興福寺貫首・多川俊映 より 孫引きになりますが、この

記事を読む

朽ちない街

> (東京の街は)食べ物のように朽ちていく、腐っていく気配が全く感じられないからです。 > 小桧山

記事を読む

シミジミと感じる「幸福」は、どこにでもある

> われわれのそばを通り抜けてください、そしてわれわれの幸福を許してください! > ドストエフスキ

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。 (

Vol. 122 [「老害」って人のことを笑えない]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

Vol. 121 [「コーチングのエッセンスを体験しよう」を開催して]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

それは美しいか?

武田鉄矢 今朝の3枚おろし「経営者のアートとサイエンス」(

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:よし)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑