「その問題は自分で考えてごらん」
公開日:
:
最終更新日:2016/12/11
et cetera-life
道元が答えを探し続けた「なぜ修行をしないといけないのか」という疑問
http://textview.jp/post/culture/26991
(NHKテキストview より)
> (当たり前のことを問うのは、)ある意味愚問であり、答えようがないからです。
> 「その問題は自分で考えてごらん」という示唆(しさ)を受け取ったのでしょう。
(リンク先より引用)
まるで自分のことのように思いました。
ほかの人にとっては「当然」のことが、気になるのです。
その答えを問うても、
「やり方」を答えられたり、
「気に入らんのか!」と気分を害されたり
ということが多いですね。
僕としては、
「前提としていること」
「その世界の全体像」
「それを抽出した理由」
を知れればそれでいいのですが。
ただし、そこから妥当性の検討が始まります。
その上で、
「その問題は自分で考えてごらん」
というメッセージを感じるようになってきました。
たいていの場合、ほかの人の答えは僕を完全に満足されられるものはありません。
そう思ったら、自分が生きて考える意味がなくなるからそれでいいのです。
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