「みな、きちんと語ろうとするときは聞く者がいないし、真剣に聞きたいときは語る者がいないのだ。」
公開日:
:
最終更新日:2016/11/14
et cetera-life
> みな、きちんと語ろうとするときは聞く者がいないし、真剣に聞きたいときは語る者がいないのだ。
> 南木佳士
(折々のことば 選・鷲田清一)
心当たりがある。
きちんと語ろうとすると茶化され、ひっかきまわされ、違う話に持っていかれる。
そんな人が聞きたいと言っても、まともに話す気になれない。
もっとも、一人のとりとめのない話が続くとき、
次の瞬間に大事な話が出てくるかと思うと待ってしまうし、
まとめのブレイクの言葉を入れると、言葉が重なってしまう。
それもこれも、僕には時間つぶしをしたいとか、
他愛のない話を続けたいと思わないからなんだけど。
塾の生徒を前にした他愛ない話は、
脳をリラックスさせたり、
活発化させたりするためだから、
それでいいのだ。
その代わり、他愛のない会話の「時間の長さ」はコントロールするけどね。
関連記事
-
-
第4回ロボットまつりの司会が無事終了
今日は、第4回ロボットまつり(生涯教育株式会社主催)でした。 (写真は開場前の様子)
-
-
ありがとうって言ってもらえる仕事
毎日新聞の毎日かあさん「母のたすき」。 > 大きく変えることはできなくても 少しずつ良い方向へ
-
-
「元旦の神社は大変だったという話」
元旦の神社は大変だったという話(デイリーポータルZ) より 記事を読んで、ある神社の宮司を
-
-
ディベートとダイアログ
敗戦の日にあたり、国内も国外も、 「私が正しい」と思い込みの評価だったり、捏造した事実だったり
-
-
「土と海の汚染と同じ汚染が、自分の身体にも起こっている」
> いま起きている土と海の汚染が、自分のからだの一部で起こっている、ということを誰も語らない >
-
-
ロボット教室の生徒諸君 その8~ハウステンボスのロボット王国~
ハウステンボスのロボット王国http://www.huistenbosch.co.jp/event/
-
-
明治は17文字、平成は140文字
>涙を十七字に纏(まと)めた時には、苦しみの涙は自分から遊離して、おれは泣くことのできる男だという嬉
-
-
「強み」は、「少数の人」しか持っていない「弱み」として隠れている
> 一番困っている産地にこそ、いままでにはないなにかが眠っているはずなんです。 > 松下弘 (
PREV :
拍手は、空っぽの抱擁だとしたら
NEXT :
0~100歳まで全てのアニメキャラ


