学ぶときに手を抜こうとする・・・と?
公開日:
:
最終更新日:2016/11/28
子供達の学ぶ心
ひきたさんコラム 机の前に貼る一行 (朝日学生新聞社) – LINEアカウントメディア
http://news.line.me/issue/oa-asahikids/sobu5z02m1pu?utm_source=Facebook&utm_medium=share&utm_campaign=none&share_id=Ofr78826628162
(当日しかリンクは使えません。ですから、URLの記録です。)
記事の中にある、
> 「筆跡の乱れ」
> 「式を書かなくなる」
> 「何でも暗算でしようとする」
これは、ロボット教室でも「手を抜こう」とする生徒に見られます。
もっとも「手を抜こう」とするのは、
学ぶ楽しさ、発見する楽しさ
を感じていないからなんですけれどね。
塾だと、算数の時間
「それ足し算?引き算?掛け算?割り算?」
と言い出す生徒もいます。
関連記事
-
-
ロボット教室の生徒諸君 その5
ロボット家政婦さんで思いだしたネタ。 こんなのがありました。 ロボ子ちゃんオーバーケア あ
-
-
ロボット教室の生徒諸君 その9~生徒のみんなに何を得てもらいたいか?~
僕が講師をしているロボット教室で、 生徒のヤル気や発想力に刺激を与えるにはどうしたらいいか、 と
-
-
「思考表現することの楽しさ」
日本人は、テーマに対しての意見とその人自身を切り離して考える事ができない。だから、討論の授業だとして
-
-
「裏の教育」と防ぐための方法
親が子どもにうっかり授ける「裏の教育」http://toyokeizai.net/articles/
-
-
Vol. 71 [京都造形芸術大学 社会人と学生の交流イベント「ロールモデル研究」に参加して]
〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓 Core Infinity 通
-
-
ロボット教室の生徒諸君 その6
ロボット教室の生徒諸君 ロボットづくりは、 ロボットを作ることじゃなくて ←こんなの当然
-
-
将来をイメージできたら、勉強への取り組みが変わってくる
塾を運営しているコーチ仲間とミーティング。 成績アップはもちろんだけれど、現実感をもって目標、目的
-
-
Web「女子高生が開発した「負のSNSスパイラル」から抜ける勉強アプリの話」
女子高生が開発した「負のSNSスパイラル」から抜ける勉強アプリの話と、広告収益120万円の「zipア
-
-
ロボット教室の生徒諸君。その2
ロボット教室の生徒諸君。 君たちの未来は、こういうものにどっぷりと向き合ってほしいのだ。 ~
PREV :
子育てのためにも、キラキラと生きる
NEXT :
理科実験で大切なことは何でしょうか?


