医師「で、どうされますか?」
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et cetera-life
とても個人的な話だが・・・・・。
最近、針式の腕時計の日付の数字が読みにくかったり、
手帳にメモを書くときに、きちんと書けているかわからなくて「エイヤッ」という感じで書き記していたりしていました。
「やだなあ、(老)?」
と思いましたが、思っているだけではどうしようもないので眼科に行きました。
するとなんと、
・遠方視力は変わっていない。
・30cmの距離は、眼鏡を外した方が視力がよい。
・目の病気など異常はない。
とのことで、
近くは眼鏡を外すことで当面いくことにしました。
遠近両用レンズ、中近両用レンズ、最近のメガネフレーム、似合うメガネフレーム、眼鏡ショップの違い
などを急ぎ調査し、特徴を頭に入れましたが、
今回は使わないことにしました。
~~~~~~~
お医者さんのコミュニケーション、というか
言葉遣いが以前とは変わってきましたね。
「で、どうされますか?」
と問われたのが印象的でした。
今回、僕の場合は、
「遠近両用の眼鏡をつくった方が良さそうなので、検査してほしい。
気がかりなこともあるし。」
と窓口で伝えました。
遠方視力
近方視力 ←初めて測りました
医師の前に座って、顎を器具に載せて、
目をあちこちに向け、光で照らされたり、風を当てられたり、
結膜炎について追加で調べてもらった時には、まぶたをひっくり返されました。
「必要な検査をしてもらっている」
という納得感が高かったです。
~~~~~~~
病院や医師によるかもしれないけれど、
・必要な検査のみする
・検査結果をどうするかは患者の判断に任せる
当然のようで、なかなかできないこと、
だけれど、これからの医療はコチラに向かうのだろう、と思いました。
~~~~~~~
そういえば、年に1回の健康診断は、
・メタボ健診
・がん検診
をするのではなく、今回の眼科でしてもらったような、
・各器官がどの程度働いているか?
という検査の方がいいのじゃないか、と思ったのでした。
「どうするか?」
は、検査を受けた人に任せたらいいんですよ。
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