Web動画『学校を飛び出した子供たち_フリースクールのすごさ』
公開日:
:
最終更新日:2016/09/09
et cetera-opinion, 子供達の学ぶ心
学校を飛び出した子供たち_フリースクールのすごさ20160220houdoutokusyu
http://www.dailymotion.com/video/x3tagf2
未だに僕にはわかりません。
学校は何を学ぶところで、
「教育を受ける権利」とは、何を学ぶ権利でしょうか?
~~~~~~
学校や未成年が学ぶ場って、
・社会で生きていくための基礎的な知識を学ぶ場
・社会で生きていくために、必要なスキルを身につける場
(読み書きそろばんなど)
・知識そのものではなく、知識の得方、情報が来た時にどのように受け取るかという処理の仕方を身につける場
・得意なことを伸ばす場
・社会性を身につける場・・・・「社会性」って何だろうね?
・成人したときに必要なことを学ぶ場(?)
~~~~~~
これらに対して、学ぶ場を提供する人が考え続けていて、
ある程度の答えを持っている
ことが必要なのだろう。
それを決めた上で、
「学校教育のあり方」とか
「公的支援」とか
の話になるんじゃないかな?
これらはあくまでも手段や方法だから。
ただし、「必要な要素」を集めても理想の教育はできないし、
そもそも矛盾があるもの。
どうする?
が思ったことでした。
~~~~~~
「未成年の彼らの能力を伸ばす場」
とだけ考えるのは、僕の趣味ではありません。
「やりたいことだけ」というのは、
「やりたくないことはやらない」
というチャレンジしていく姿とは逆の姿だし、
「やりたくないことに直面して何かを理解し、決める」
というのも大切。
無理やり覚えさせる、取り組ませることも大切だと思うから。
もっとも、「平均的な未成年を大量生産する教室形式」
「説明しなくても希望通り・思った通りに動く人材育成」
は、変わらなきゃならないけれど。
「教室形式」というのがあるから、
「思春期の反抗の相手」としやすくなるんだとも思う。
学校は何を学ぶところで、
「教育を受ける権利」とは、何を学ぶ権利でしょうか?
関連記事
-
-
すべての人に通じる言葉はない。言葉尻の揚げ足取りを取らないで
(寂聴 残された日々:17)バカは私 恨みを繰り返さぬためにhttp://digital.asahi
-
-
Web記事「別れのコーチング」「密室性」「対人性」
コーチングの「スキル」ではない「暗黙の了解」の話。 クライアント獲得につながらないコーチングの話題
-
-
成功と失敗をどういう風に表現するか?
日本「打ち上げ失敗」アメリカ「partial success」 pic.twitter.com/jW
-
-
読書感想文でも何でも、文章を書こう
読書感想文に「つまらん」とだけ書いたら教頭先生に呼ばれ、その結果国語が大好きになったというお話htt
-
-
「アイスブレイク」と「ブレイク・ジ・アイス」
「事務局運営のコツ for coach, consultant and counselor
-
-
勉強しているとき、文章を読むだけでは訳がわからない時
勉強法の一つの提案。 中二の息子が秀才の友達から勉強法を聞いて、やる気を出した!「まずは、文字
-
-
おそらく人間の大多数は戦を望んでいない
「折々のことば」より ~~~~~~~ > 平和のときには子が父の葬(とむら)いをする。しかし
-
-
ロボット教室の生徒諸君。
ロボット教室の生徒諸君。 君ならできる。 これは今やっていることの応用でできる。 ただし、
-
-
「多様性」をどのように活かしていますか?
つくづく「多様性って大事だね」と、牛が反芻するように最近思い浮かんでいます。 「多様性が大
-
-
生徒が自分にもしてほしいこと?
【生徒が自分にもしてほしいこと?】 ロボット教室は、生徒はほとんど男の子です。先生も、男の先
PREV :
ロボット教室の生徒諸君 その5
NEXT :
お客さんを満足させる従業員の働く価値づくりはできていますか?


