図書館を見れば、その都市の豊かさがわかる
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最終更新日:2017/02/14
et cetera-life
転勤族の妻なんで、引っ越す度に新しい土地の図書館に行ってたら分かってきたんだけど、図書館て、その市の財政が一目で分かるんだよね。だから引っ越す時に市の財政を気にする人は下見の時に図書館行くといいと思いますよ。私の経験だと図書館の豪華さと市の財政は比例してるから。
— ふつうの桜島ニニコ (@sakurajimanini) 2017年1月19日
建物の豪華さではなく、
図書館の蔵書の規模を見ると、市町村や都道府県の財政規模がわかる。
図書館にどのような本があって、
利用しやすいか。
かなり大切。
~~~~~~~~~
最近思うのは、
市町村や都道府県の図書館の役割は、
「希少本の保管・管理」ではなく、
「使われる図書を使える状態にしておくこと」
だと思っている。
だから、希少本や初版本などは、
もしそれらに価値があると思うのであれば、
自分で図書館を立ち上げるしかないのじゃないか。
もっとも、
『「個人の貴重な本」を丁寧に保管して、
元の持ち主や研究者のみがていねいに閲覧できる』
というサービスがあってもいいとは思うが。
それこそ、「文化都市」の証。
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