どうやって知る?「探していたものは、前から足元にあった」
公開日:
:
最終更新日:2017/02/13
et cetera-life
> 探していたものは、前からずっとここにあったのではないか。
> 宇野重規
(折々のことば 選・鷲田清一)
宇野さんは東京大学の社会学者。
「保守」「リベラル」の区分に関係なく、
「探していたものは、前から足元にあった」
というのは真実だと思える。
外から何かを持ち込まなくても、すべて備えている。
もっとも、「視点」という全体を俯瞰する視点、
「切り口」という評価の仕方は、外から眺めた経験がないと出てこない。
だから、「外に探しに出かける」というプロセスは、
一見「効率的」はないが、絶対に必要。
もう一つ。
「探していたもの」「護りたいもの」は、
個人の感性で惹かれるものを決めればいいのだけれど、
「個人の感性」「時代」によってまるっきり違うものを選ぶ、ということは承知しておいた方がよい。
関連記事
-
-
年賀状2018の画像の裏話
新年あけましておめでとうございますhttp://views.core-infinity.jp/201
-
-
「ロボット教室基金」の枠は作れる
> 破れてなかみのなくなった畳が畳であり、菜のない食事が食事であり、玩具のない遊戯が遊戯である。
-
-
「10年前には存在しなかったが、いまは身の回りにあるモノ」
> 米国の大学で、新学期になると学生にこんな問いかけをする経済学の教授がいた。「10年前には存在しな
-
-
『日本人が信じるのは「人間」だけ。』
(悩んで読むか、読んで悩むか)みな「日本教」信者、掛け持ちOK 斎藤環さん より この中に、下
-
-
学校で、書類を増やすより、授業内容をワクワクしながら変えていくには
> 今の改革は大学にアリバイづくりの大量の文書作成を促すだけで、肝心の授業内容はあまり改善されていな
-
-
子供は見ている、「この人の力になりたい」
> ママ、起きて仕事していいよ > 2歳の女の子 (選・鷲田清一) (折々のことば
-
-
時間を節約してやりたいことをやる?
灰色の男たちを思い出す。時間を、つまり人生を節約したら何が残るんだろう? https://t.co/
-
-
子供が伝わる言葉、言い方、もっと応用が利く伝え方は?
幼児の勘違い、防災のヒントに 幼稚園が27年記録http://digital.asahi.com/a
PREV :
「なぜ子供だけが嘘をついちゃいけないんだ‼︎」
NEXT :
図書館を見れば、その都市の豊かさがわかる


