ロボット教室の生徒諸君 その8~ハウステンボスのロボット王国~
公開日:
:
最終更新日:2016/09/09
et cetera-life, 子供達の学ぶ心
ハウステンボスのロボット王国http://www.huistenbosch.co.jp/event/robot/
リンク先をご覧ください。
こんなのも作られているぜ。
~~~~~~~
って、君らには、ここに行ってみたら?
とだけ伝えたいのではない。
こういうのを作れる人になって欲しいのだ。
『作る』とは、
・ロボットを企画する。
・ロボットを作成する。
・イベントを企画する。
・イベントを運営するチームを作って運営する。
・少なくとも開催期間中は、ずっとすべてがうまくいくよう計画する。
・その先の企画を考える。
・ロボットがこれからどんな風に人の社会に関わるか考える。
・ロボットが使われなくなることがないのであれば、
人間のように、
「生まれ、育ち、活躍し、故障がちになり、壊れて、死んでいく」
このプロセスすべてを想像して、ずっと人間とともにあるために
必要なことを考える。
・自分じゃなくても直せるような仕組みにする。
こんなことを考えながら、『ハウステンボスのロボット王国』に行ったら、もっと面白いんじゃないかな。
関連記事
-
-
家の中の電磁波を「理科実験」として見る
bar magnet on a compass array / daynoir[/caption]
-
-
「信頼できる大人と出逢えれば変ります。」
> 問題を持つ少年少女が、どこで信用出来る大人と出逢えるか。 > 相手が先生でも、警察官でもいいん
-
-
共依存へのお誘いの特長
ひとつでも当てはまれば「共依存」の可能性 ・理不尽だと思っても相手が言うことは許してしまう
-
-
Vol. 88 [せめて中学生のころ、勉強するってどういうことかわかっていたらなあ]
〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓 Core Infinity 通
-
-
学校にも「コーチングの心」を
教師が子どもを追い詰める―― 「指導死」の現場からhttp://news.yahoo.co.jp/f
-
-
Happy Holidays!
新月があり、冬至があり、クリスマスがあり、正月があり。 これまでを見直して、気分新たに新しくスター
-
-
熊本・大分地震関連に全額寄付するコーチングを提供します。
今までこの発想がなくてごめんなさい。 2016年5月いっぱい限りになりますが、 コー
-
-
「ロボットの設計は、そのお手本としての人間が十分にわかっていなければできるものではありません。」
(こころの水鏡)ロボット、作る人間を映す 興福寺貫首・多川俊映 より 孫引きになりますが、この
-
-
誰にも、親を介護する、親を送る権利がある
> 親の介護とは、親を送るということは、自分の成長の完了じゃないか > 伊藤比呂美 (折々のこ
-
-
今できなくて、「面倒くさい」と逃げようとする君へ
塾の生徒への手紙 (実際には出していません。 このことを伝えたいと思って、 その時に使える


