そのルールが一体何のために存在するのか、それによって自分がどうハッピーになるのか?
公開日:
:
et cetera-life
ドイツ人の夫がよく言うのね。
日本のルールはルールを守るためのルールが多いって。
そのルールが一体何のために存在するのか、それによって自分がどうハッピーになるのかは考えずに、ルールを守るいい子でいることが何となく大事だから守るのはおかしいって。— BASIL (@basilsauce) 2016年10月5日
「自分がハッピーになる」というゴールはいいね。
面倒でも、その時々にその人とルールを作らないとね。
その場の雰囲気のなんとなくのルールというのも、
言葉にしてほしい。
そして一緒に決めたい。
そうしてくれないのは、
おそらく、考えるのを面倒くさがっているのと、
自分が無条件に信じていることが否定されるのが怖いんだと思う。
関連記事
-
-
2014年秋のロボプロは、『リンク・ロボット』
Robots only eat old people / r80o[/caption]
-
-
家族といえども自分以外の人を心配し続けるのは・・・
家族といえども自分以外の人を心配し続けるのは、本当の自分を生きることに責任を取らない言い訳であり、自
-
-
「思考表現することの楽しさ」
日本人は、テーマに対しての意見とその人自身を切り離して考える事ができない。だから、討論の授業だとして
-
-
ロボット教室の生徒諸君 その8~ハウステンボスのロボット王国~
ハウステンボスのロボット王国http://www.huistenbosch.co.jp/event/
-
-
家族に言える本音とコーチに語る本音
ロボット教室の生徒諸君 その5http://views.core-infinity.jp/2016/
-
-
「顔を上げるときこそ丁寧に」
> 礼は、頭を下げるときでなく顔を上げるときこそ丁寧に。 > 老舗の女将(おかみ) (折々のこ
-
-
スポーツのコーチング
Musterhttps://muster.jp/ リンク先はスポーツのコーチングの話だけれど、
-
-
「メンタル・ケア・ワーカー」見学記
Wheelchair / zeevveez[/caption] 先日、ある病院に「メンタル
-
-
普段使っている言葉を覚えたときのように、コーチングを学ぶ
「コーチングを学ぶ」のと、「言葉を学ぶ」は同じ。 「言葉」というのは、日本語を話す両親から生まれた
PREV :
日本では、「ほかの人がしている」ことが「普通」
NEXT :
言っちゃいけないよ「人の迷惑だ」


