学問になる前の感受性
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et cetera-life
リンク先の記事を是非読んでほしい。
その中からピックアップ。
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その2 学問を本当にしている人
「体系立てて、マニュアル化して、文章にしてっていう中に、その言ってみれば科学で割り切れるってものが今、主流になってるけども、そもそもは学問を作った、民俗学を作った柳田国男は、そういう感受性を持ってる。」
言葉をテキスト起こししているものなので、話が見えない個所があるけれど、
リンク先を読んで理解してほしい。
僕の理解として。
「体系化して、マニュアル化して、文章化したもの」
「過去の知識で説明可能なもの」
『これは学問』
もっと自分の感受性で受け取って、
今の自分は説明はしづらいのだけれど、
「これはアリだな」と思える
「学問」になる前のものの探求。
と言っていいのだろう。
学問の前段階のことを言っている他人を否定しちゃいけないし、
それよりも、それに気づいた自分自身を否定しちゃいけない。
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