私は走りながら読む本?
公開日:
:
最終更新日:2016/08/28
et cetera-life
> 私は走りながら読む書物はないだろうか?
> と真剣に考えたことがある。
> 寺山修司
(折々のことば 選・鷲田清一)
寺山修司さんという人の特異さを改めて思った。
好きな人は好きだし、
その主張に傾倒する人はいる。
だからこそ、普遍的に誰にも伝わってくる、訴えてくるものがあるんだろう。
~~~~~~~
でも、ふと考える。
僕はどんな時に本を読むのだろうか?
その本は、どんな時に読みたいのだろうか?
必要に迫られて。あるいは導かれるように紹介されて。
そんなときに僕は本を読む。
関連記事
-
-
「問題意識がなければ、目は節穴だということだ。」
> 問題意識がなければ、目は節穴だということだ。 > 川田順造 (折々のことば 選・鷲田清一)
-
-
「今」の時代を後でわかるように記録する
> 街のショーウインドーの品物を歴史博物館の陳列品と同列に見るのである。 > 今(こん)和次郎
-
-
さかなクンのお母さんはどんな人?
> あの子は魚と絵が好きだからそれでいいんです。 > さかなクンの母親 (折々のことば 選・鷲
-
-
共依存へのお誘いの特長
ひとつでも当てはまれば「共依存」の可能性 ・理不尽だと思っても相手が言うことは許してしまう
-
-
すべてが物語にされる
> テクストの外などというものは存在しない > ジャック・デリダ (折々のことば 選・鷲田清一
-
-
PPAP・・・・頑張ってる段階でもう、頑張ったという結果ですから。
PPAPのピコ太郎、自称53歳の世界進出「頑張ってる段階でまず失敗はない」(インタビュー)http:
-
-
どうやって知る?「探していたものは、前から足元にあった」
> 探していたものは、前からずっとここにあったのではないか。 > 宇野重規 (折々のことば 選


