「炎上させる人」「クレームをつける人」のエネルギーの向きを正しい方向にしてもらいましょう
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et cetera-opinion
検証したわけではないけれど、
6人もいれば「炎上」します。
最近のインターネットのツールはすごいからね。
被害者意識の強い人が一人でもいれば、
(おそらくどこかの段階で、”被害者” になったのだろうとは思う。
けれど、それを “一般化” しすぎてしまうのだろう。
それを “被害者意識” と呼びます)
なんでもできます。
相手の主張を受け入れた
「そういう考えそのものは受け入れないけれど、あなたがそう思うのは受け入れます」
と言えず、相手の主張を受け入れず、
「自分が正しいんだから、徹底的に自分が勝つまで戦う」
という戦略を取る人は、自分が勝つまでですから、絶対に勝てます。
普通の人は、ほかの仕事もあり、
そういったテーマで論議をしたいと望んでもいないので、
その戦いからは撤退します。
(このような人の心の仕組みを知らない人は、
かなり傷つきますので、
「もうTwitterなんてやめだ」
などと言いますが、
相手にとっては大変な報酬(成功体験、自分の考えをより強固にする)になります)
でも、撤退と同時に、
杉良太郎さんのように「あなたも偽善をしたら?」と言いきればいいのです。
~~~~~~~
裁判は
「自分の立場をお互いに明かし、お互いが争うことを約束して争います。」
少なくとも、約束しないまま争う必要はありません。
あなたは傷つくかもしれませんが、相手はこれまでほかの何かで傷ついてきたようです。
匿名の方には、礼儀正しくこちらの姿勢を一定期間伝えてあげたらいかがでしょうか。
~~~~~~~
相手は、
もっと本当は言いたい相手がいるのに、言いやすい相手だと思って、
「手軽な公衆トイレ」
のつもりで言ってきているのです。
本当に言いたい相手を聞きだして、
相手が思う本当の敵とがんばって戦うように応援して差し上げたらいかがでしょうか。
相手も、敵が巨大すぎて、少々腰が引けている、現状はかわいそうな人なのです。
本来、人は、向き合うべき人と向き合わないと、その課題は乗り越えられません。
真の勇者にするために、少しだけ協力してあげましょう。
※参考Webページ
炎上の犯人は「たった6人」http://1kando.com/35238
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