「連続性のワナ」があるのは当然だから、やはり『生きる力』
公開日:
:
最終更新日:2016/05/01
et cetera-life
注目の言葉は、
『連続性のワナ』
地震訓練で、学校で子供たちは警報が鳴ると即座に机の下に潜り込むが、先生はその様子を眺めている、とか。
この会見では、
「先生は、大人だから、
『これまで生きてきたからこの次の瞬間も生きている』
と考えているから」
(以上、上記リンク先より引用)
とか。
これが、『連続性のワナ』。
地震が無い時期が続くと、「地震がないことが前提に」。
地震がある時期が続くと、「地震があることが前提に」。
生き延びるにはどちらがいい、
ということではなく、どちらも『連続性のワナ』。
これから脱するには?
でもね、普段から、
「地震、大雨、津波、雷、大風、山崩れ、乗り物の事故・・・・」
これらをすべて想定して生活するなんて、できる?
できたとして、それは楽しい?
・今の一瞬を精いっぱい生きること
・何が起こっても受け入れ、その場からスタートできること
・生き延びる力を身につけておくこと
『生きる力』って何だろうね?
考えてください。
~~~~~~~
でも、考えてみれば、
経験が少ない子供たちの「連続性のワナ」は、本当に危険ですね。
コーチングの案内
個人セッション(全1回~)、体験セッション(有料)、無料オリエンテーションは、
・個人セッション
全1回~、1コマ30分、12,000円+消費税、
コマ数の上限はありません。
対面の場合は、+出張料として5,000円+消費税
・体験セッション(1回目の最初の30分間分を無料とします)
・無料オリエンテーション(すべての質問にお応えします。)
ご相談、お問合せください。
ご連絡フォームまたはFAX(020-4663-0649)・・・・24時間受付
直通電話・・・・平日の11~19時受付(祝祭日を除く)
※070-5346-1730:Willcomが、新たに使えます。
090-6660-6532:Softbankは、着信専用です。
セッションや研修時はOFFにしています。
以上のほか、研修のご相談もお受けいたします。
ご意見などございましたら、お教えください。
詳しくは、サービス一覧をご覧ください。
関連記事
-
-
すべてが物語にされる
> テクストの外などというものは存在しない > ジャック・デリダ (折々のことば 選・鷲田清一
-
-
子供を子供扱いしないで、「生きる力」を思い出させる
幼稚園児を子供扱いしなかったら驚きの成長をとげた話http://blog.tinect.jp/?p=
-
-
誰かに「ワクワクさせて」もらうのではなく、自分からかかわっていって「ワクワクする」
> 大南は「まちづくり」という言葉を使わない。「神山の場合、初めから計画があって、それに沿って進め
-
-
今まで経験したことがない新しい体験とは
> 根本的な新しさはひとつしかない。そしてそれはつねに同じ新しさである。すなわち死。 > ヴァルタ
-
-
地図で「東京」と言ったら?
地図を見て、東京都庁でもなく、国会議事堂でもなく、東京駅でもなく、「そこなの?」と思いました。
-
-
「いい話」を求めてます?
> 今日は天気がいいね。 > ある小学校長 (折々のことば 選・鷲田清一) 哲学者鶴見俊
-
-
理科実験で大切なことは何でしょうか?
毎月恒例の、先月末締切の原稿が終わりました。 今回調べたものは、昆虫標本の作り方、脚を広げて作る方
PREV :
理論を知っていても、過去のできごとを知っていても・・・
NEXT :
「技術」じゃなくて、「コーチング」を学びたかったのだ