Web記事『小島慶子 子どもたちのお小遣い制廃止、その心は?』
公開日:
:
最終更新日:2016/02/02
et cetera-life
『子供を前のめりにさせる(受け身にさせない)』
という視点では、興味を持ちました。
『小島慶子 子どもたちのお小遣い制廃止、その心は?
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=7883&page=1 』
要は、
『お小遣い制を廃止して
「お金が必要な時は家庭内労働をして手に入れよ!」という制度にした
(リンク先より引用)』
という話です。
~~~~~~
学校でのお手伝いや作業にお金を払う訳にはいきませんが、
「教育機関だから」
といって、無償労働させるのは、そのままでいいものでしょうか?
また、
「(家庭で)作業賃を払わないとお手伝いをしない」子供
にしてしまうのも問題ですね。
家では、お父さんお母さんにしてもらったことにお金を払うのもありなのでしょうか?
すぐには答えが出ません。
~~~~~~
・どのようにするのが教育的か?
・もしステップが必要なら、どのようにステップを切るのがよいか?
・日本人が考える「美徳」は本当に美徳か?
ほかにどのような問いを持っていたら、
子供たちの成長に役立つものを手渡すことができるでしょうか?
関連記事
-
-
「四十にして惑わず」から「四十になったら、できた限界を越えよ」へ
『プロに論語 第2回 イントロ・その2 http://www.mishimaga.com/pro
-
-
大学は、「分かりきらないところをなんとかヤリクリして筋道を見つけていく」ところ(続)
哲学な日々 考えさせない時代に抗し 野矢 茂樹 より。 ~~~~~~ 教師は(高校
-
-
若い世代の選択を全面的に支持する
> どんな選択がなされても全面的に支持するのだと覚悟は決めておきたいものです。 > この覚悟こそ、
-
-
熊本地震 寄付先に困ったらこちらはいかがでしょうか?
寄付先一覧のあるリンク 通常の公的なところ以外 お薦めという訳ではありませんが、 心のよりどころ
-
-
紹介『ソーシャルメディアで伝わる文章術』
(ちょっと長めの文章になったので、Facebookからこちらにも複製。) 日本コーチ協会 京都
-
-
日本では、「ほかの人がしている」ことが「普通」
@chikurin_8th @gamayauber01 「欧米列強もやっていた」と戦前戦中の日本国と
-
-
学問になる前の感受性
リンク先の記事を是非読んでほしい。 爆笑問題・太田、障害者施設殺傷事件の犯人「意思疎通でき
-
-
「見える望みは望みではありません。」
> 見える望みは望みではありません。……われらに見えぬものを望む以上、忍耐して待つのです。 > 「
-
-
教育勅語と祖母の思い出
このところ教育勅語が話題に上っています。 思い出したことがあります。 ~~~~~~~~~
PREV :
普段使っている言葉を覚えたときのように、コーチングを学ぶ
NEXT :
ロボット教室の生徒諸君。


