「自由に生きる」蛭子さんの生き方
公開日:
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最終更新日:2015/05/05
et cetera-opinion

蛭子さんの記事がありました。
『あの蛭子さんが「安倍首相の右翼的な動きが怖ろしい」と発言する理由
http://lite-ra.com/2014/10/post-514.html 』
『蛭子さんがテレビの裏側を暴露…有吉は必死、坂上はキャラ、高橋英樹と共演NG?
http://lite-ra.com/2015/04/post-1013.html 』
キーワードは『自由』。
「そうは言っても大変なんだよ」
というセリフには、自由はありません。
自由に生きるには、
他人の自由も尊重し、
他人が「めんどくせえな」と感じるだろうことを働きかけない。
だって、友達付き合いも、
~~~~~~
「長いこと、自由であることを第一に考えていると、いわゆる“友だち”と呼ばれるような人は、あまり必要でなくなります。むしろ、友だちがたくさんいると、面倒くさいと感じることも多々あるくらい。友だちはいい存在でもある一方で、ときには、自由を妨げる存在になるからです」
(上記Webページで引用されていた書籍の一部)
~~~~~~
とってもわかります。
と書くと、僕の好感度が下がっちゃうかな。
でも、「自由」は大切で、
「自由」を守ろうと思ったら、
「嫌な感じ」と感じたら、そのまま口に出さないとね。
それによって、他の人に迷惑がかかったり、
何より大切な人に迷惑がかかると思ったら、
誰でも自制しちゃう。
やっぱり「自由」が大切なのよ。
そのために受け入れなきゃならないことは、受け入れる。
そんな決意。
(それでもあのように漫画とテレビの世界で生きているのだから、蛭子さんってすごい!)
-------------
[余談]
「自由」を人には勧めない。
「自由」のためには厳しいし、
それこそ「自由」だから。
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