「どんどん金使って作品つくるべし」
公開日:
:
最終更新日:2016/11/16
et cetera-life
> ■どんどん金使って作品つくるべし
(一語一会)イラストレーター・絵本作家、さかざきちはるさん 大学時代の同級生からの言葉
suicaのペンギンに採用された絵を描いた さかざきさんが受け取った言葉。
何かを創造するには、
どんどん創り出さなければならない。
一瞬の躊躇が、アイディアをしぼませる。
お金がかかるのはそうだし、
お金をかけないにしても、身体を使って手を動かして、
工夫することは必要。
もっとも、この同級生も絵本を読んで、
「きっと世の中に受け入れられる」
と思ったから、勧めたのだろう。
お金も、才能も、
どんどん社会との間でグルグルと回していくと、
どんどん大きくなる。
溜め込んでいくと、
発酵してものすごいものができることもあるが、
シュールストレミングのように、ものすごいものになることもあり、
溜め込まないことが大事。
(シュールストレミングは食品で、機会があれば食べたいと思っているものです。だから、例としては不適切なんだけどね)
関連記事
-
-
シミジミと感じる「幸福」は、どこにでもある
> われわれのそばを通り抜けてください、そしてわれわれの幸福を許してください! > ドストエフスキ
-
-
ただ一つの側面だけ、ただ一つの距離からだけ見るのが正解という人
> 共通世界の終(おわ)りは、それがただ一つの側面のもとで見られ、たった一つの遠近法において現(あら
-
-
店を育てる、経営者を育てる
> みんな、ころあいを見計らって注文している。やばい、便利な優しい客になってはいけない。 > (中
-
-
私は走りながら読む本?
> 私は走りながら読む書物はないだろうか? > と真剣に考えたことがある。 > 寺山修司 (
-
-
Web記事『数IIIの知識を駆使して描いたドラえもん』
flikr0794 / flikr[/caption] ロボット教室の先生をしています。
-
-
「10年前には存在しなかったが、いまは身の回りにあるモノ」
> 米国の大学で、新学期になると学生にこんな問いかけをする経済学の教授がいた。「10年前には存在しな
-
-
図書館を見れば、その都市の豊かさがわかる
転勤族の妻なんで、引っ越す度に新しい土地の図書館に行ってたら分かってきたんだけど、図書館て、その市の
-
-
家族の中の役割を果たしきったその後は・・・
> ハイ(もう)年ですからノ。年に不足はないガです > 伊豆の村人 (選・鷲田清一) (朝
-
-
「ダサいくらいなんだよ。我慢しろよ!」(あまちゃん)
Sea urchin / shankaronline[/caption] 京都新聞のお試し
PREV :
0~100歳まで全てのアニメキャラ
NEXT :
安く送るための情報一覧-2016秋


