「ずれているからうまくいく」
公開日:
:
最終更新日:2016/10/16
et cetera-life
> ずれているからうまくいく
> 細馬宏通
(折々のことば 選・鷲田清一)
一方的で型通りの「ボケとツッコミ」ではなく、
一瞬で形が変わる金型に合わせていくようなコミュニケーションがある。
それはおそらく、一方が合わせ続けるのではなく、
たとえそう見えたとしても、
お互いが相手に寄り添っていく。
一方では、2人の間に「違い」があるからこそ、
「寄り添っていく」という反応を起こすことができる。
関連記事
-
-
Web記事『小島慶子 子どもたちのお小遣い制廃止、その心は?』
『子供を前のめりにさせる(受け身にさせない)』 という視点では、興味を持ちました。
-
-
「教育の義務」は親にある。「満足するまで学ぶ楽しさ」は子供の権利。
引用記事を読んで。 ~~~~~~~ 何かのインタビューで、 中学生か高校生が、 「僕
-
-
学校で、書類を増やすより、授業内容をワクワクしながら変えていくには
> 今の改革は大学にアリバイづくりの大量の文書作成を促すだけで、肝心の授業内容はあまり改善されていな
-
-
『コーチをコーチングしてコーチング力をアップするトレーニング』
『コーチをコーチングしてコーチング力をアップするトレーニング』 コーチングを学ぶために
-
-
「元旦の神社は大変だったという話」
元旦の神社は大変だったという話(デイリーポータルZ) より 記事を読んで、ある神社の宮司を
-
-
「多様性と天使の分け前」について、集中考察
「多様性と天使の分け前」について、集中考察 このような「問い」を立てました。 ●多様性が高い
-
-
大学は、「分かりきらないところをなんとかヤリクリして筋道を見つけていく」ところ(続)
哲学な日々 考えさせない時代に抗し 野矢 茂樹 より。 ~~~~~~ 教師は(高校
-
-
プロとは、「発見する人」「発明する人」
「奇跡の復刊を支えた、とある書店員の仕事の軌跡」 「書店の生態系」 と言っても、店員さん
-
-
「今」を生きて、「未来」に大切なものを渡す
「終戦記念日に、安倍首相が話すべきこと (グローバルエリートは見た! | 東洋経済オンライン |
PREV :
枕もとで大騒ぎする思いやり
NEXT :
シミジミと感じる「幸福」は、どこにでもある


