新聞記事より 「消えた年金」について
公開日:
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最終更新日:2013/09/18
et cetera-opinion
「ごめんなさい」と言って調査を打ち切り、
「現状と困難な点を説明」
「自己申告を100年間受付ける」
「新しい記録は、正確に残されていると保証する」
としたらどうだろう?
どこか、こういう結論に誘導されているような気もするのは嫌な気分だが、
どうしようもなくなっているのは想像がつく。
であれば、大切なお金の使い道はそっちじゃないでしょう。
データベースは、データを入力するときじゃなくて、
データを使う時のことを考えて設計と運用をするものです。
真実かどうかは知らないけれど、
戦時の恩給を支払うために、国民からお金を集める手段として「年金制度」ができたとか。
だとしたら、年金保険料を支払ってくれる国民に対して、徴収までは考えが及びやすい。
でも、その国民に年金を支払うまでの様々な事情に対応するのは、かなり大変だと思われます。
という話は、以前からされてきています。
もう、年金調査は終わらせて、多少の間違いに目をつぶるのもいいのじゃないですか?
「闇」にお金が流れないようにだけ気を付けた上で。
(安倍首相の宣言響く?行き詰まる「消えた年金」
http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20130916-00809/1.htm )
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