*

社会のできごとを反省する?誰かを吊し上げる?

公開日: : et cetera-opinion

日本では、個人の吊し上げになる?
それは、権限があるところとか、マスコミが、 「強い意見」に流されるからなんだけどね。
「間接民主主義だ」と言って、市民が直接かかわることを諦めさせ、責任感を薄めさせる仕組みも機能している。

「反省」に該当する英語を調べたところ、
「evaluation」:到達度を測る
「reflection」:熟考する
といった単語が出てきた。

日本語の「反省」のイメージとはずいぶん違う。

『(自分もしくは自分が所属する組織の失敗について、)
過去の自分の言動やあり方に間違いがなかったかどうかよく考えること』
といったように、日本語ではあくまでも「個人」。

日本と欧米では、どちらも
「責任」は個人が負うが、

・「責任を感じる対象の範囲」・・・責任があると感じる人の範囲

・「何に責任を持つか」・・・・結果か、失敗しないことか、誰かの怒りの矛先になることか

・「責任の取り方」

・「失敗の次にあること」・・・再チャレンジが可能か

でずいぶん違う。
多様な価値観があることを前提とした社会である分、欧米の方が生きやすいように感じる。
(でもおそらく、「多様な価値観が認められない時代」があったからこそ、今の社会があるのだろう)

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

「五輪開催5つのメリット」を考える

まず、 「五輪開催のメリット」と「五輪憲章」 この2つを混同してはいけない。 「五輪憲章」

記事を読む

あなたが、わたしに対して反対意見を言うことの権利は命がけで守る

"Persevere" wildflower Pendant / rubygirlcreation

記事を読む

2ちゃんねるの情報流出事件をながめて

 ブラックな自分って、絶対に居るんだし、無くすことはできない。  2ちゃんねるって、その発散場所に

記事を読む

コーチングとは、

これまで何度も整理してきましたが、現在お伝えできる最もフィットする言葉です。 ~~~~

記事を読む

「人間の中に『好き』と言う感情があるから、戦争がなくならない」

魔法のコンパス 道なき道の歩き方, 西野 亮廣 より 未読です。 この本の中に、タモリさんの

記事を読む

Web記事「別れのコーチング」「密室性」「対人性」

コーチングの「スキル」ではない「暗黙の了解」の話。 クライアント獲得につながらないコーチングの話題

記事を読む

「中立」であることじゃなく、みんなが望む結論を得られること

最初は話が見えなかったのだが、 熊本県の高校野球代表校では、 吹奏楽部が年に1回のコンクール出場

記事を読む

子供たちが(本当に)学ぶには、塾などで忙しすぎるのではないだろうか?

(もしかしたら何を言っているかわからない人がいるかもしれない・・・) 子供たちが(本当に)学ぶには

記事を読む

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます  コーチングはそのままに、多くの人のお力添えのおかげで

記事を読む

「多様性」をどのように活かしていますか?

 つくづく「多様性って大事だね」と、牛が反芻するように最近思い浮かんでいます。  「多様性が大

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。 (

Vol. 122 [「老害」って人のことを笑えない]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

Vol. 121 [「コーチングのエッセンスを体験しよう」を開催して]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

それは美しいか?

武田鉄矢 今朝の3枚おろし「経営者のアートとサイエンス」(

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:よし)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑