*

守破離

公開日: : et cetera-data

 「守破離」は、よく使われています。
 「守破離」は、ある技術体系に対しての実践力の程度を表す「次元の高さ」と考えてください。
 「レベル」という直線的な段階の話ではなく、直線は平面を認識できず、平面は立体を認識できないのと同様の「次元の違い」です。

 なお、「守破離」が、もともとどこから出てきた言葉であるか、確証が持てないので、明記は避けます。

※『600年前に能の世阿弥が「風姿花伝」(「花伝書」ともいう。)のなかで展開した芸能論の一部』と書かれていることもありました。

 「守破離」の概要

 守:型を覚え、型通りにやる。
 破:自分なりの工夫を加える。
 離:「型」にとらわれない境地。または、「独自の型」を生み出す。

≪参考≫
●Wikipedia
   守破離

●守・破・離
   http://www9.ocn.ne.jp/~kihunkan/syu_ha_ri.htm
 (「揆奮館流武術」より)

●「守破離」の「破」と「離」の違い
   http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1229453.html
 (「教えて!goo」より)

●ビジネス技術 わざの伝承―ものづくりからマーケティングまで(日外選書Fontana) By 柴田 亮介
   http://astore.amazon.co.jp/hitotoikimono-22/detail/4816920455
   

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

「コーチ」の語源・・・「訓練」の意味もあった

「スポーツ コーチ」でWeb検索したら、Wikipediaに以下のような記述がありました。 ~

記事を読む

「respect」の意味は?

I don't agree with you, but I respect your opinion

記事を読む

わかさま(若狭)の本棚

記事を読む

「前者・後者論」の全体像

「前者・後者論」の全体像は、下記をご覧ください。 心屋仁之助さんの ■【永久保存版・全体概要

記事を読む

動画「1分で感動 » Blog Archive » 外国から見た不思議の国ニッポン」

   「1分で感動 » Blog Archive » 外国から見た不思議の国ニッポン     ht

記事を読む

そろそろ来年のスケジュール帳探しの時期になりました

Am I organized? / koalazymonkey[/caption] そろそろ

記事を読む

「Identity」の意味は?

「Identity」も、本当のところを理解するのが難しい言葉。 でも、わかればコーチングの理解が深

記事を読む

ストレングス・ファインダーの34資質を4カテゴリーに区分する

 ストレングス・ファインダーの34資質は、4つのカテゴリーにグループ分けされています。  下記は、

記事を読む

言葉の意味:ビリーフ

言葉の意味:ビリーフ 【ビリーフ】 be・lief[名][U] 1 ((時にa ~

記事を読む

日本科学未来館で開催された企画展「世界の終わりのものがたり」73の問い(2012)

日本科学未来館で開催された    企画展「世界の終わりのものがたり」73の問い を紹介し

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。 (

Vol. 122 [「老害」って人のことを笑えない]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

Vol. 121 [「コーチングのエッセンスを体験しよう」を開催して]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

それは美しいか?

武田鉄矢 今朝の3枚おろし「経営者のアートとサイエンス」(

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:よし)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑