*

対話のテーブルにつく人

公開日: : et cetera-opinion

石井ゆかりさんのおとめ座の星占い(2013年3月25日)にこのような記述がありました。

ややこしいノイズが収まって
聞くべきことだけが聞こえてくるようになりそうです。
ごちゃごちゃと入り乱れていた人々がやっと、
それぞれの「持ち場」に戻り、
それによって、対話ではなく物理的な動きが生まれます。
さらに、対話のテーブルに残った人々は
こんどは、本当に話さなければならないことを話すために
しっかりした意思を持ってそこに座っています。
http://www.mylohas.net/2013/03/0285872013325_5.html

いいですね。
これを待っていました。

コーチングを受ける際もそうですが、

   「自分がやりたいこと」
   「自分が切り開きたいこと」

そのためにテーブルについた人同士でないと、真の対話が生まれません。
本人にその意思がなくても、本来的にその人に役割が与えられていて、結果的に「対話のメンバー」としての役割を果たす人というのもいらっしゃるでしょうけれど。

「本当に話さなければならないことを話すためにしっかりした意思を持って」席に着く人、Welcomeです。

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

男女平等に気付くには?

Freedom, Liberty, Equality and Justice / 17708700

記事を読む

タブレット授業は必要?

滋賀県の「子ども県議会」で、タブレット授業について質問が出たという。 > 「学校のタブレット端

記事を読む

先生、何歳?

 ロボット教室にて。  「若くないけど、若狭先生!」  「そうじゃなくて、いつも若い若狭先生

記事を読む

「選挙」って、「社会の多様性」を映すもの

 選挙のことで、やっとわかったことがあります。  今まで、「変だな」と思っていても、「問い」の形に

記事を読む

まっとうな言葉

> 詩人は……「あ」が安いから「あ」をたくさん使おうとか、「ら」が高いから「ら抜き」言葉で書こうとか

記事を読む

お客さんを満足させる従業員の働く価値づくりはできていますか?

興味深い記事がありました。 『お金の国・ディズニーR、深刻な顧客満足度低下で「マクドナルド化」

記事を読む

リフレクション・コーチングのすゝめ

A drop and some droplets.... / shareitnow[/captio

記事を読む

デザインする

「デザインする」 とは、リンク先のようにすべて意図を説明できること。 「デザインの優劣」

記事を読む

Web「被災住民に届かぬ3兆円の恩恵 滞留する復興資金」

Community meeting discussing reconstruction of vi

記事を読む

アンサイクロペディアで「3月11日」は?

アンサイクロペディアより ~~~~~~ 東日本大震災 2011年の3月11日には宮城県沖を

記事を読む

Facebook「着想くらぶ」12周年記念イベント2024年末~25年2月に開催

Facebookの着想グループ「着想くらぶ」がはじまって12

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。

デイタイム・ショート・コーチングの感想をいただきました。 (

Vol. 122 [「老害」って人のことを笑えない]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

Vol. 121 [「コーチングのエッセンスを体験しよう」を開催して]

〓〓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━〓〓   

それは美しいか?

武田鉄矢 今朝の3枚おろし「経営者のアートとサイエンス」(

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 2013年3月
    « 1月   4月 »
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:よし)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑