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本を読もう!

公開日: : 最終更新日:2017/10/13 子供達の学ぶ心 , , , , ,

子供たちのすべての基本は、

   『本を読む』

だと思う。
海外では、教科書が分厚く、
それを授業まで、試験までに読んでいることを求められるという。

日本に住んでいても、同じ人間。
もっと本を読もう。

学校の課題図書じゃないんだから、
小説やライトノベルでも、もちろん構わない。

ともかく、たくさん読んでほしい。

たくさん読むと、

  ・本を読むことへの恐れが少なくなる。
  ・ことばを覚える。
  ・小説では飽き足らなくなって、エッセイやノンフィクション、技術書に興味が移るかも。

という訳で、このまま言いっぱなしでは誰も読まないので、これから何回かに分けておすすめ図書を紹介していくことにする。

目標100冊。
100冊到達後は、ジャンル別に整理したい。

※本をなぜ読むか?
 大人は、
 「その作家が好き」
 「時代小説が好き」
 「手っ取り早く情報や知識が欲しい」
 「仕事の専門書は、本」
 「今度、その本を書いた人と会うから」
 などある。

 単なる趣味で本を読むと聞くと、
 「そんな暇はないよ」
 と思うし、
 必要だから読んでいると聞くと、
 「そんなに必死に読んでも頭に入ってこないよ。第一間に合う?」
 と思う。

 でも言い訳している時間がもったいない。
 とにかく本を読みだせば、自分の読書の目的が見えてくる。

 いや、逆だな。

 ゲームの取扱説明書や攻略法の本は必死に読むだろう?

 「自分がやりたいこと」

 に近づいていくために、本を読もう。
 目的をもって本を選んで、
 目的をもって本を読むと、
 欲しいものが手に入るぞ。

~~~~~~~~~


1.「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた, 2017, 植松努


2.ロボットの天才 (空想科学文庫) , 2011, 高橋智隆


3.不可能は、可能になる, 2010, 古田貴之


4.Tehuくん先生の世界にひとつだけの授業 今、小学生のキミに伝えたいこと。, 2014, うえみあゆみ


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