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スピーカーが困っていたら、「突っ込み役」になる

公開日: : et cetera-life

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11月18日(火)に、リンク先の「おふチョ(オフラインちょっとの会)」に行ってきました。
https://www.facebook.com/offcho?fref=ts

参加するのも、行くのをやめるのも、自由。
参加者同士でのやり取りも、自己責任で。
自己PRタイムあり。
スピーカーのお話のある第1部だけの参加もOK。
(第1部だけだと参加費500円。その後の飲み放題まで参加すると4,000円。会場がミュンヘンの場合)

という気楽な会なので、年に数回お邪魔しています。
京都チャプターの「設立○周年記念セミナー」のお知らせするのをネタにしています。
お酒を飲むのは好きなのだけれど、それより面白いことがあるので、第1部だけの参加のことがほとんどですが。

で、11月のおふチョのスピーカーは、
~~~~~~~~~~~~
   スピーカー
    丸野 裕行 さん

   プロフィール
    1976年生まれ。
    作家、脚本家、フリーライター、映画プロデューサー。
    小説『木屋町DARUMA』が遠藤憲一主演で
    映画化された。

    最近では、FM・ネットラジオ“SORA×NIWA”『ウラネタ
    ~これって放送アリ?!~』で初パーソナリティー、東京
    でのトークイベント、テレビ出演など精力的に活動している。

  テーマ
   『私はこれでテレビに出られなくなりました的裏社会話
     &仕事と人生を切り拓く文章の力』

   ☆☆丸野さんの波乱万丈なこれまでの創作活動や
      映画の裏話など、ここだけの話がたくさん聞ける
      と思います!あっという間の1時間!お楽しみに☆☆
~~~~~~~~~~~~

手元のメモ:

  ●誰にも好かれようとしないで、2割の人を相手にする。
  ●本は、「すべてを書いて」こそ『書いた』と言っていい。
   0か1だ。

丸野さんって、ラジオで話されている方なので話慣れられているはずなのですが、空気が重い。
参加者から避けられている雰囲気はないのだけれど、・・・・・。
裏話(ホントの裏話)を話すと、笑いは起こるのだけれど、もっと粘度が高くなる感覚がありました。

スピーチ時間(1時間)の半分くらいで、
『聞き役』『突っ込み役』として前に出ようかという気持ちがもたげました。
『コーチ』って、そんなことができる人種だと信じています。
一番前に座っていましたし。

「でもお世話役の人がいるしなあ」
(注:お世話役とは、その回の担当幹事のような役回りの人のことです)

と思って躊躇しているうちに、終わってしまいました。

かつて聞いた話ですが、
さだまさしさんが友人の結婚式に参列した際、
司会者があまりにたどたどしかったので、マイクを持って司会者の代わりに進行役のようなことを始めたとのこと。

「さださんのようなトークのスキルがないしなあ」

と、比較する相手が間違っていると気づかないまま時間を過ごしてしまいました。

今回はお役に立てなかったけれど、
次回別の場面では、こんな風に思った時には、即座に前に出て、幹事さんの了解を得ながらやってやろうと決めたのでした。


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Vol. 109 [映画「グッド・ウィル・ハンティング」]

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